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新宿立ち食い蕎麦雑考。というか、あのおばちゃん [新宿]

むろん、新宿には多くの立ち食い蕎麦屋があります。

定番チェーンの富士そばをはじめ、東口改札左手ベルク向かいの信州そば本陣、靖国通り沿いには嵯峨野、南口方面にはうどんも美味いかのや、思い出横丁のかめやの天ぷらそばもよろしい。他にもいろいろあるのですが、歌舞伎町方面であれば、やはり区役所裏のいわもとQを外すことはできないでしょう。

蕎麦および出汁の質は言うに及ばず、天ぷらがそのつど揚げたてなのも、いわもとQの推しポイント。数年前まではメニューに日本酒があったので、天ぷらで酒をたしなみ締めで蕎麦を食うという、池波正太郎@雷門の藪みたいな楽しみ方ができたわけです。今はビールしかなく、そこはやや寂しいところ。別に珍しい地酒でなくてよく、ワンカップ大関や鬼殺しでいいので、ぜひ日本酒を復活していただきたいものです。

そして新宿のいわもとQのある意味最大の推しは、

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【雑談】続:私的ゴールデン街の歩き方 [新宿]

以前、どちらかというと初めて訪れる方のために、新宿ゴールデン街での飲み方について簡単に紹介した記事を書きました。そこで今回はその続編として、ゴールデン街をさらに楽しむためのいくつかの視点を独断と偏見で紹介してみたいと思います。

<以前の記事はこちら>
http://daily-news-portal.blog.so-net.ne.jp/2015-03-13-1


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【雑談】私的ゴールデン街の歩き方 [新宿]

新宿のゴールデン街で酒を飲んでいる、という話をすると、珍しがられたり怖がられたりすることがあります。

確かに、一昔、二昔ほど前は、議論をふっかけてくるおっさんやあんちゃんと激論を交わし酔って殴りあう、といったことが頻繁にあったようです。ただ現在は、新しい店も多く、自分のようなサラリーマンが一人ふらふらしたり、外国人の観光ガイドにも載ったりするほど(むしろ店によっては外国人比率が異常に高い)、安全に(?)酒が飲めるところです。

また、酒場でできた知り合いは、仕事上の利害関係やその他のしがらみが少ない分、年齢や職業や年収などの違いを超えて、楽しく酒を酌み交わせる可能性が高いです(酒場は酒場でのしがらみもあるのですが、それは応用編)。そこで、同じ酒を飲むなら楽しく飲むため、昔の自分を思い出しつつ、ゴールデン街で気をつけておいた方がいいことをまとめてみました。

20時くらいからが、ゴールデン街の夜の始まり。一歩足を踏み入れると、小さな酒場がひしめきあっていて、どこに入っていいか、目もくらむような思いをするのではないでしょうか。。。

1 とりあえずの相場観を押さえておく。

ゴールデン街は、ほとんどの店がチャージ制です。チャージは1000円前後、ドリンクが1杯600~1000円くらい。なので、1件回るのに2,000円出すつもりでいれば、おおむね問題ないと考えていいと思います。チャージにはお通しがついてくるケースが多いです。なお、これはショットで飲む場合で、ボトルキープができる店でボトルキープすると、ボトルの料金とボトルチャージがかかります。最近は多くの店で看板などに料金を掲げているので、それを見ればいいでしょう。

よく、ぼったくりについて尋ねられますが、

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