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人工肛門と排泄障害。啓蒙に必要なものは? [生活]

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病気の影響で人工肛門をつけたことによる排泄障害の紹介記事が興味深かったのでシェアします。

【参考記事】
http://news.goo.ne.jp/article/thepage/nation/thepage-20160317-00000002-wordleaf.html?page=1

人工肛門の存在自体は以前から知っていたのですが、記事にはその機器の写真が掲載され、利用者の実際の様子や困る事態が語られており、初めて知ることが多く参考になりました。

人工肛門に限らず、医療などの技術の進歩に伴い病気や障害を抱えた人の活動領域が広がるのは、個人にとってはもちろん、社会的にも良いことだと思います。一方で、自分も含め多くの人々は日常生活に追われ、そのような技術やその利用者の存在を知らない、もしくはそれらに対する想像力を働かせることができない状態なのではないでしょうか。

そして、今後も技術は日々新たに生まれるでしょうから、世間には自分の知らない領域がますます広がることになります。もちろん、地道な啓蒙活動は大事です。しかし、自分や身近な人がその技術を利用しない限り、なかなか啓蒙活動に目を向けてもらうことは難しいと思います。

今回は、著名なフリーアナウンサーが病気治療で使用していたことを番組でたまたま告白し、話題になりました。世間に空気を意図的に作りだすような戦略的なPR活動が、ビジネスだけでなく、社会的な啓蒙活動においても、必要なのかもしれません。




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