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ラフロイグ+コーラ≒? [食べ物系]

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10年くらい前、まだ、一人で飲み始めて間もないころ、
客のいない深夜、バーテンダーと二人で、

「おいしいウィスキーコークを創ろう」

そう模索したことがありました。 そのときのお話です。

その試行錯誤の中生まれた鬼子が、ラフロイグ・コーク。

アイラモルトの中でも特にピート臭のきっついラフロイグを、
適当な割合でコーラで割ったもの。

一口飲むと、

うん、

イソジンガーグル。

ほのかに、いやハードに、カバくんの香りがいたします。
ただいまのあと。

そんな若気の至りから数年後、5~6年前でしょうか、某所で
ウィスキーをたしなむ機会が。

久しぶりにラフロイグ・コークをたしなめば・・・

うん、

イソジンガーグル。

そのとき一緒にいた人々は、美味しいの向こう側にある
印象的な風味に酔って、気分はワイのワイのレッツゴー。
つい、出来心で考えてみたのです

(本物のイソジンって、どうなんだろう?)

そう思った15分後、バーカウンターには、
誰かが買ってきた小さなプラスチックのボトルが屹立。

本物様の登場でございます。

まずは、ソーダ割りをたしなむことに。
小さなグラスにイソジン、そしてクラブソーダを注ぐと、
ソーダの泡がヨードチンキ色。

「嫌な予感がするのう・・・」(男塾の田沢一号生風に)

そして一口。

うん。一口目は飲めそう。

なんだ、うまいじゃないka;eoef;IKe\:cmAD*_Ofv@:oweqg!!!!!!!!!

ゲゲェーッ!?

なんですかこの後味?!
舌と喉をいたぶるような不愉快な刺激に衝撃。

名状し難い戦慄の風味は、
ラフロイグ・コークがまだ飲み物であったことを、
明確に思い出させてくれたのでした。

ちなみに、ふっとイソジンの箱の下部に目をやると、

「うがい以外には使用しないで下さい」

まあ、そうですよね。。。

そんなある日の酒場の思い出なのであります。

*よい子はマネをしてはいけませんよ!



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